2011.10.12.19:00 一部加筆
訳あって山吹ワールドの徳川家へ身を寄せていて,合戦へ積極的参加をしているところです。
初夏に行われた1度目の復興戦にはキャラ育成が間に合わず主に兵站などのサポートで動き、2度目の成功した復興戦とその直後の防衛戦以後ではゲリラと兵站の両面で,可能な限りの働きを以て山吹徳川家への貢献を試みました。
その中で山吹徳川家の合戦について,ある程度の感想を得ました。合戦に関する反省会などがあればいいのですが,勝利を維持している状況もありましょうし新参者としては奥ゆかしくここに記すに留めることとします。
山吹徳川家の戦力向上のための一助となれば幸いです。もし,あなたの感情を害することがあればそれは私の意図しないところであります。
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2011年10月12日
2009年08月19日
今週の大井川合戦について
今週の大井川合戦は,8月18日の当家評定の結論とは異なるものです。本件に関して本日8月19日21時から,集団会話「徳川家評定」において当家臨時評定を行います。
08.21 01:14追記
本件に関しては当家サイト告知掲示板をご覧下さい。
08.21 01:14追記
本件に関しては当家サイト告知掲示板をご覧下さい。
2007年09月28日
大井川反省
参戦された方,お疲れ様でした。
一連の大井川合戦において気づいたことを少々。
まず個人的な反省点。
●ソロ実装で武将ゲリラ起点をしてしまった。→単なる移動実装なら最低限の実装があるものの,強欲(★6)実装だったため全く盾として機能せず救援等で手を煩わせてしまった。
対策→防衛時はPに勝とうと思わずに叩いて逃げるべく純粋な「移動実装」にしておくこと。ゲリラ集合時&走っている最中にも実装確認すること。
●中陣神職の特殊技能がやばい。同一戦闘で味方が死んでるのに油断した。→坂井のお供の明神閃がアタッカと後衛即死級。
対策→あと1でも油断せずに標的固定しておくこと。
●追尾徒党の先頭役でNに絡まれ失敗。
対策→機会がほとんど無いので練習もできないが,慌てたり,ログから絡まれるまでの時間を読み間違えないよう心がけること。
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一連の大井川合戦において気づいたことを少々。
まず個人的な反省点。
●ソロ実装で武将ゲリラ起点をしてしまった。→単なる移動実装なら最低限の実装があるものの,強欲(★6)実装だったため全く盾として機能せず救援等で手を煩わせてしまった。
対策→防衛時はPに勝とうと思わずに叩いて逃げるべく純粋な「移動実装」にしておくこと。ゲリラ集合時&走っている最中にも実装確認すること。
●中陣神職の特殊技能がやばい。同一戦闘で味方が死んでるのに油断した。→坂井のお供の明神閃がアタッカと後衛即死級。
対策→あと1でも油断せずに標的固定しておくこと。
●追尾徒党の先頭役でNに絡まれ失敗。
対策→機会がほとんど無いので練習もできないが,慌てたり,ログから絡まれるまでの時間を読み間違えないよう心がけること。
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2007年07月24日
合戦反省会まとめ
7月20日21時より,私設「たぬき」において先の合戦に関する反省会が行われました。その中で出た意見とそれに対する私見を以下にまとめます。
・人が来ない。呼びかけが必要。
→知人は良いとして,そうでない人にうざったがられるような勧誘は控えた方が良い。合戦(陣)の日時の告知程度に留める。
・合戦場の地形や武将の位置が分からない。
→予め,合戦ごとに当サイトで紹介する地図や寄合所の武将名・配置要害を見てもらう。合戦場内でも告知する。
インターバルで取り付きルートや防衛要所の説明会を開く。
・講習会を開こう。
→前述のインターバルでの説明会。また,合戦前の平時に広くゲリラの特殊な仕組みを知ってもらうための講習会も必要。
・ゲリラは人数が多いほど成功率は上がる。サポも必要。
→集まらない段階での拙速な出発は避ける。多めに集まった職の中からサポ的に先行してくれる人を募るのも一つ。ただ,ゲリラでは皆が取り付きたいと思っているので難しいかも知れない。人数が少なければなおさら。
1アカのPCと,2アカの片方のPCでペア徒党を組んでおき,後者が前者を自動追尾。2アカのもう片方がサポ的に先行するという案。nに絡まれる確率は減少するが,pに止められる確率が増大するかも知れない。人数が少なければやむを得ないか。
・敵襲や集合場所の略称が分からない。
→緊急時は仕方がないが,略称はなるべく使わない。略称を見聞きしたら正式名称で復唱する。%mp %tpによる矢印を活用する。
・転生要請しているPCの位置が分からない。
→要請者は%mp %tpによる矢印を使用する。
・人が来ない。呼びかけが必要。
→知人は良いとして,そうでない人にうざったがられるような勧誘は控えた方が良い。合戦(陣)の日時の告知程度に留める。
・合戦場の地形や武将の位置が分からない。
→予め,合戦ごとに当サイトで紹介する地図や寄合所の武将名・配置要害を見てもらう。合戦場内でも告知する。
インターバルで取り付きルートや防衛要所の説明会を開く。
・講習会を開こう。
→前述のインターバルでの説明会。また,合戦前の平時に広くゲリラの特殊な仕組みを知ってもらうための講習会も必要。
・ゲリラは人数が多いほど成功率は上がる。サポも必要。
→集まらない段階での拙速な出発は避ける。多めに集まった職の中からサポ的に先行してくれる人を募るのも一つ。ただ,ゲリラでは皆が取り付きたいと思っているので難しいかも知れない。人数が少なければなおさら。
1アカのPCと,2アカの片方のPCでペア徒党を組んでおき,後者が前者を自動追尾。2アカのもう片方がサポ的に先行するという案。nに絡まれる確率は減少するが,pに止められる確率が増大するかも知れない。人数が少なければやむを得ないか。
・敵襲や集合場所の略称が分からない。
→緊急時は仕方がないが,略称はなるべく使わない。略称を見聞きしたら正式名称で復唱する。%mp %tpによる矢印を活用する。
・転生要請しているPCの位置が分からない。
→要請者は%mp %tpによる矢印を使用する。
2007年07月18日
2007年07月05日
小牧山反省
参戦された皆さんお疲れ様でした。
先週の小牧山は,武将Nの新仕様が適用された初めての合戦でした。
感想と反省を少々。
(1) NPC
・多くの武将Nはレベルが5上がっているので,それに伴い生命力や攻撃力が上昇している様子。
・アルゴリズム的には,特化技能を数多く使うようになっていることと,その使用対象や場面を賢く判断していることが特筆される。
忍者や神職の代わりに傾奇者が敵構成に組み込まれていることがある。
(傾奇者は詠唱の韻・極を使用する。その他,私が関わったNPCについての情報は寄合所に反映させた。)
・敵構成員の生命力が減ってきた頃に,完全回復系の術が頻繁に来ることがある。
みね打ち,我武者羅での術止めは,高確率の守護で阻止されてqあwせdrftgyふじこlpなので,間接系の術止めが重要と思われる。が,一所・怒号を直前に合わせて来たりするので,釣られるとどうしようもない。
この点に対しては,間接系の術止めを用いながら守護・一所系持ちNを速攻で1体ずつ倒すしか無いような気がする。
・先陣(敵陣・奪還)7体,中陣(弱体主副)5体は問題なく従来のゲリラ戦法で攻略できる。
・中陣奪還,後陣奪還は,徒党取り付きでないと難しい。
・武将以外のNの変化は特に無い。
(2)徒党による武将取り付き
・徒党による奪還取り付きに際しては,予め精密なルート打ち合わせが必要。
・スタート位置を合わせる。PCが重なるくらいに。
・スタートはカウント0が見えた瞬間に行う。
・抜けるべき柵の隙間の位置や,走るルートの左右地点をなるべく細かく設定する。
・割れた場合は,なぜ割れたのかを十分に検証するべき。
・追尾はキモい。
・陣終了後のインターバルに,存分に走り回って地形の記憶や取り付きの練習を推奨。
・釣り出したり,武将Nと戦闘に入ってしまったサポに感情的な発言をしない。謝罪を要求しない。
(3)徒党サポ
・スタートは,徒党員が求めるカウントが見えた瞬間に行う。
・ルートは徒党と同じ。
・ルート上の敵PCは叩く。
・陣内の敵PCまたは武将以外のNPCを叩く自信がない場合は,陣内に進入しない。
・武将Nを釣り出すことは禁忌。← 陣内に進入した上で,陣外に出ようとすることで釣り出してしまう。
・徒党がNPCやPCに止められてしまった場合,なぜそうなったかサポ的に不十分な点がなかったかどうか検証するべき。
(4)指揮・伝達
・ゲリラ取り付きの場合,救援インした者は特化(職)を速やかに告げる。
・ゲリラで取り付いた者は,速やかに救援インしたPCの特化(職)をまとめ,私設会話で報告するか,救援・入れ替えが不要であるかを告げる。
・複数の状況地点が交錯するおそれがある場合,必ず,どの地点からの発信であるかを明らかにする。(ex.野々村xx救援要請)
・武将取り付きの際には,死亡PCの転生場所の設定を行う。
・死亡PCの発見・伝達は漏らさず速やかに行う。
(以下,私的な独り言)
・現在地または転生希望地点の報告がないPCについて,転生が間に合わないのは仕方ない。
・「寝ますねー,おやすみなさい」とか「死んだので落ちますね」とか萎える。
・「どんまい」は感情を和らげる言葉だが,技術的フォローを為す言葉ではない。
・指摘されたことについて一部は許容するが全部は許容しないときに「はい」と言うのは負けかなと思ってる。ニート(24・男性)
(5)防衛
・中陣,後陣,本陣には敵徒党が来るものと考える。
・原点に帰り,霊石及び目薬を配布・常備する。
・敵武将徒党が止まっていたら,必ず足止めしなければならない。
・敵徒党の戦闘終了後の先抜け→取り付かれに注意。
・副将撃破→主将取り付かれを許さない。
・対人戦闘の拡大は防衛ではない。
先週の小牧山は,武将Nの新仕様が適用された初めての合戦でした。
感想と反省を少々。
(1) NPC
・多くの武将Nはレベルが5上がっているので,それに伴い生命力や攻撃力が上昇している様子。
・アルゴリズム的には,特化技能を数多く使うようになっていることと,その使用対象や場面を賢く判断していることが特筆される。
忍者や神職の代わりに傾奇者が敵構成に組み込まれていることがある。
(傾奇者は詠唱の韻・極を使用する。その他,私が関わったNPCについての情報は寄合所に反映させた。)
・敵構成員の生命力が減ってきた頃に,完全回復系の術が頻繁に来ることがある。
みね打ち,我武者羅での術止めは,高確率の守護で阻止されてqあwせdrftgyふじこlpなので,間接系の術止めが重要と思われる。が,一所・怒号を直前に合わせて来たりするので,釣られるとどうしようもない。
この点に対しては,間接系の術止めを用いながら守護・一所系持ちNを速攻で1体ずつ倒すしか無いような気がする。
・先陣(敵陣・奪還)7体,中陣(弱体主副)5体は問題なく従来のゲリラ戦法で攻略できる。
・中陣奪還,後陣奪還は,徒党取り付きでないと難しい。
・武将以外のNの変化は特に無い。
(2)徒党による武将取り付き
・徒党による奪還取り付きに際しては,予め精密なルート打ち合わせが必要。
・スタート位置を合わせる。PCが重なるくらいに。
・スタートはカウント0が見えた瞬間に行う。
・抜けるべき柵の隙間の位置や,走るルートの左右地点をなるべく細かく設定する。
・割れた場合は,なぜ割れたのかを十分に検証するべき。
・追尾はキモい。
・陣終了後のインターバルに,存分に走り回って地形の記憶や取り付きの練習を推奨。
・釣り出したり,武将Nと戦闘に入ってしまったサポに感情的な発言をしない。謝罪を要求しない。
(3)徒党サポ
・スタートは,徒党員が求めるカウントが見えた瞬間に行う。
・ルートは徒党と同じ。
・ルート上の敵PCは叩く。
・陣内の敵PCまたは武将以外のNPCを叩く自信がない場合は,陣内に進入しない。
・武将Nを釣り出すことは禁忌。← 陣内に進入した上で,陣外に出ようとすることで釣り出してしまう。
・徒党がNPCやPCに止められてしまった場合,なぜそうなったかサポ的に不十分な点がなかったかどうか検証するべき。
(4)指揮・伝達
・ゲリラ取り付きの場合,救援インした者は特化(職)を速やかに告げる。
・ゲリラで取り付いた者は,速やかに救援インしたPCの特化(職)をまとめ,私設会話で報告するか,救援・入れ替えが不要であるかを告げる。
・複数の状況地点が交錯するおそれがある場合,必ず,どの地点からの発信であるかを明らかにする。(ex.野々村xx救援要請)
・武将取り付きの際には,死亡PCの転生場所の設定を行う。
・死亡PCの発見・伝達は漏らさず速やかに行う。
(以下,私的な独り言)
・現在地または転生希望地点の報告がないPCについて,転生が間に合わないのは仕方ない。
・「寝ますねー,おやすみなさい」とか「死んだので落ちますね」とか萎える。
・「どんまい」は感情を和らげる言葉だが,技術的フォローを為す言葉ではない。
・指摘されたことについて一部は許容するが全部は許容しないときに「はい」と言うのは負けかなと思ってる。ニート(24・男性)
(5)防衛
・中陣,後陣,本陣には敵徒党が来るものと考える。
・原点に帰り,霊石及び目薬を配布・常備する。
・敵武将徒党が止まっていたら,必ず足止めしなければならない。
・敵徒党の戦闘終了後の先抜け→取り付かれに注意。
・副将撃破→主将取り付かれを許さない。
・対人戦闘の拡大は防衛ではない。
2007年06月04日
小牧山雑感
今回もゲリラ・防衛・叱咤と動きました。
1つ反省。
味方左中奪還の飯沼で,ゲリラ旗になったときのこと。
飯沼と竹中(副)は鎧通しの技能を持っているので,開幕防御の意味が薄いことを分かっていながら,癖でやってしまったこと。
入力すべきコマンドは心頭滅却です。<鎧通しを含む物理ダメージを無視できるから。
盾が多かったことと敵の小細工無用が遅くて治身丹がぶ飲みできたので,旗折れはしなかったけど今後気をつけます。
鎧通しを持つ武将の場合,ゲリラ旗(起点)を武士道に限定するのは理由があるのですが,小牧山合戦において起点が盾職に偏っているような気がします。
もっと後衛職が起点となるような雰囲気があってもいいと思います。
防御術極意の実装さえあれば,先陣・中陣で後衛職が旗となっても折れる可能性は少ないでしょう。
旗となれる職を増やすことによって,例えば神職や忍者などの「即折れ」職が起点として取り付いてしまう危険性を減少させることができると思うのです。
1つ反省。
味方左中奪還の飯沼で,ゲリラ旗になったときのこと。
飯沼と竹中(副)は鎧通しの技能を持っているので,開幕防御の意味が薄いことを分かっていながら,癖でやってしまったこと。
入力すべきコマンドは心頭滅却です。<鎧通しを含む物理ダメージを無視できるから。
盾が多かったことと敵の小細工無用が遅くて治身丹がぶ飲みできたので,旗折れはしなかったけど今後気をつけます。
鎧通しを持つ武将の場合,ゲリラ旗(起点)を武士道に限定するのは理由があるのですが,小牧山合戦において起点が盾職に偏っているような気がします。
もっと後衛職が起点となるような雰囲気があってもいいと思います。
防御術極意の実装さえあれば,先陣・中陣で後衛職が旗となっても折れる可能性は少ないでしょう。
旗となれる職を増やすことによって,例えば神職や忍者などの「即折れ」職が起点として取り付いてしまう危険性を減少させることができると思うのです。



