2008年05月07日

先週の自己主張さん

 合戦場でゲリラや防衛をしていれば必然的に,また,そうでなくても特に意味もなく敵PCにとっつかまり戦闘になることがあります。
 私は常に盾装備でうろついているので,降参するか逃げるか殺されるしか仕様がないわけです。助太刀要請を出す場面は極めて限定されます。
 その間にぼんやり画面を眺めていると,中には流派技能を使ってくるPCがいます。
 流派技能の実行時(準備時ではない)にはデフォルトでPCの氏名が表示されるのですが,合戦場の対人戦においては「合戦場匿名設定」で「非匿名」に意図的に設定しておかない限り対戦相手に氏名が表示されることはありません。従って,この設定をしているPCは相手に対して名乗上げを行い自己主張をしていることに他ならないわけです。

 そこで,合戦情報ばかりの無味乾燥なこのブログにちょっとした色づけとして,合戦場で目撃した「名乗上げ」を紹介していこうと思います。
 ただ注意していただきたいのは,これが敵PCに対する単純な憎悪や腹いせ等の報復として行うものではなく,あくまでも合戦場における事象の一つとして紹介するとともに,敵PCに対する敬意の一つとして対象PCの願望を具現化しようとするものなのです。

 徳川家の合戦私設会話においては,敵勢力そのものに対しても,特定の敵PCに対する侮辱等も滅多に発言されませんし,限度を超えるものに気づけば私は注意しています。(この辺については「風雲録徳川家合戦目録(仮)」5-1-1 マナーの項に基づくものです)
 もっとも,斎藤家の「北京」氏個人については,私自身の経験および味方PCから伝わるその行動の異質さ(ターゲットとしたソロPCへの執念と失敗した場合の粘着質さ加減等)から,私個人の嫌悪感は隠しませんし,どこか心に病んでいる部分があるのではないかとも考えます。従って,これについては当記事の趣旨の範疇外となります。

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posted by 北原白秋 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする
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