一連の大井川合戦において気づいたことを少々。
まず個人的な反省点。
●ソロ実装で武将ゲリラ起点をしてしまった。→単なる移動実装なら最低限の実装があるものの,強欲(★6)実装だったため全く盾として機能せず救援等で手を煩わせてしまった。
対策→防衛時はPに勝とうと思わずに叩いて逃げるべく純粋な「移動実装」にしておくこと。ゲリラ集合時&走っている最中にも実装確認すること。
●中陣神職の特殊技能がやばい。同一戦闘で味方が死んでるのに油断した。→坂井のお供の明神閃がアタッカと後衛即死級。
対策→あと1でも油断せずに標的固定しておくこと。
●追尾徒党の先頭役でNに絡まれ失敗。
対策→機会がほとんど無いので練習もできないが,慌てたり,ログから絡まれるまでの時間を読み間違えないよう心がけること。
加えて,大局的な面。
●見慣れない味方PCの存在への対応。
→警戒し過ぎると
・対象者の不快感を喚起してしまう
・警戒する発言による当家への悪風評が広まる
・大声の減少,私設会話での情報規制による連帯感の瓦解に至る
→以上のおそれがある。
→警戒しなさ過ぎると
・優勢劣勢に関わらずの情報漏洩
→参加者数が少ないゲリラや奪還徒党においては致命的となる。
個人的には,2ch某スレやその他の情報等で知る限り,今回の件について
・大井川で初見の浪人がいる(初陣から参陣。私設会話に参加)
・敵の初陣参戦者数の多さも含めてゲリラが機能しない。(ただし,私は計数してない)
・疑惑発生。
・味方か話を聞いた第三者か分からないが,誰かによって2ch某スレに晒し上げられる。
・その中で斎藤家による当家・織田家城攻めに関与していた疑い浮上。
・本人が某スレのことを誰かからあるいは自ら知り,その旨を明かすとともに,同盟家の知人に誘われて来た旨(その知人の名前等,存在は不明)を私設会話で明かす。
・なだめられるも,当該陣以後私設会話から姿を消す。合戦場内では見かける。
・敵の参戦者数の減少(?),味方参戦者の増加あるいは情報規制のせいかゲリラ成立数は比較的増加。
事実(参陣者数データの推測も含む)は以上ですが,結局次の2通りの見方をするに留まります。
a)本当に同盟家知人の誘いを受けて,当家への援軍に真摯にあたっていただいた。→知人とは誰? 城攻めへの関与は?
b)弁解はお芝居で,マジ,スパイ。→断定するに足る合理的な根拠は?
私は,合理的判断と刑事法的判断(いわゆる「疑わしきは罰せず」など)を信条としますので,純粋に判断を留保します。
いずれにせよ,負け戦の格好のはけ口として容易にターゲットになる可能性がある中,参陣される姿勢には頭が下がるばかりです。
●ルート説明と認識の問題
・大井川盆地地帯において,本営から石川前経由平岩方面に抜ける場合。
→本営から見て直近の通り道(緑色)と,北寄りの通り道(茶色)の選択を明確にする必要がある。
・本営から本陣前経由渡辺門方面に抜ける場合。
→本陣前から板倉陣の背後・側面を抜けるルートと,本陣前から大久保陣南の田んぼを抜けて渡辺陣背後に抜けるルートの選択を明確にする必要がある。
・先行者(サポ)の後について行くという案は,先行者が出発間もなく脱落した際に,結局何も取り決めていないことと同じ結果になるおそれがあるので却下されたい。
●ゲリラ入れ替えの問題
・回復職がいない場合は即入れ替え決定というのは常識だが,先陣で回復職多めだからと言って盾職無しでの戦闘継続は旗折れにつながりやすいので改めるべき。
●今回気になったこと。
・合戦期間中の晒しがいつになく増加したこと。中には某a某bが知人関係であることを知らないようなものや,合戦に来ない某cの晒しなど,敵味方いずれの手によるものか不明なものなど。
・敵方なんか以前から続いてるヘルニア氏くらいだもんね。
→晒されても平気なのでどうでもいい。私的に。てゆーか,味方は(敵も)一枚岩ではないからね。
・晒される人やブログで意見される人(自分と違う意見イコール即荒らしっていう認識も被害者意識の場合があるっぽい。まあ,管理者権限でコントロールすることも必要だが根底として別問題のことも。)は,その前提の言質を相手に与えているんだろうから,ある程度真っ当な意見に対しては正面から説き伏せていただきたい。隙だらけの文章をまき散らすことは徒に当家の評判を落とすばかりとも考え…。
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