2026年01月28日

【帰参者向け】軍神の設定と育成のこと その2

北原白秋です。2009年に引退、2011年に一時帰参、そして2024年1月から「夕方フリープレイタイム」(毎日15時〜18時まで無条件で無料ログイン可能)、「帰参者キャンペーン」(数ヶ月に1回、2週間24時間無料ログイン可能)、「もののふの日」(毎月11日の午前8時から午後9時まで無条件で無料ログイン可能)を利用して、自制のため無課金でログインしています。

1.イントロ


軍神については昨年9月の記事で簡易な方法を紹介していますが、今回は、金欠でもどうにかして更なるスペックアップを目指す記事です。

まず先日、何かとスペックアップの手伝いをしてくれる気の良い陳さんイレブンさん。風雲録ワールド徳川家出身。)から軍神強化(この場合、作り直しの意味)の提案を受け、素直に実行しました。

この時の苦行は、戦友・無糖珈琲改さんが記事にしていますのでご参照下さい。私は腱鞘が切れる前に1キャラ分を終えましたが、彼は2キャラ分を一度にやってしまったので修羅の世界です。休み休みやればいいのに、根が真面目なのです信オンプレイヤーは。

陳さんがこの苦行を提案するに至った理由は、軍神6柱をレベル80に育てるために使用するいわゆる「エサ」軍神のスペックを、貫を節約しながらどう上げるかの問題だったと思われます。

貫に余裕のある方は「三貴神勾玉」を18個楽市で購入してエサにするのが第一選択です。

良い感じのゲーミングキーボード等をお持ちで自動化できる方や時間に余裕のある方は、先ほどの苦行も大したことがないかも知れません。貫を節約しつつある程度のスペックを求める方は苦行プランの選択を。

そして新年早々に、陳さんが苦行の件を「反省した」と言いつつ、新たな案件を持ってきました。相手がジョークのつもりでも、まともに取る今の北原はこれに乗ります。(北原も珈琲さんも、陳さんの助力には感謝しています、とフォロー……。)
今回紹介するのはこれです。苦行プランのステータスには若干劣りますが、プレイヤー自身の肉体と精神は楽になります。

2.本題


私の僧兵の例では前回の記事の方法と比べて、生命力が約2000、主要ステータスが300以上は上昇した方法です。
三河僧兵軍神260105.png
【↑実行前。生命力5468、腕力469。大山祗、田霧姫、邇邇芸、源義経、摩利支天、金刀比羅】
三河僧兵軍神260125.png
【↑実行後。生命力7424、腕力830。大山祗、田霧姫、邇邇芸、源義経、経津主、金刀比羅】

3.必要なもの


取りかかる前に、必要物と手持ちの貫を確認します。特に、後述のエサ軍神関連物の購入費用が高額ですので注意。

・力の源


力の源254,762必要です。

合戦を含む報酬ポイントの交換等で手に入りますので、色々なコンテンツでこつこつゲットしておきましょう。週あたりの交換上限があったりするのです。(天下統一奇譚天下武技大会など)
取引可能な力の源もありますので、貫に余裕のある方は楽市で買ってください。

・6柱の軍神の勾玉


ウェブの寄合所の一覧を眺めて、希望するステータスが高い軍神を6柱選びます。この際、コスト6の軍神から4柱、コスト4の軍神から2柱とします。
よく言われる「666644」の構成で、軍神の能力値に付くボーナスが最大となるわけです。(「軍神数ボーナス」)
これらの軍神をレベル80まで成長させるのが目標です。

選択した6柱の内、既に降神している軍神がある場合は降神祈祷師での「神別れの儀」で勾玉に戻しておきます。目指すステが違うので降神のままでの使い回しはしません。
不足分は、軍神おみくじでの入手を期待したり、楽市で購入して手に入れます。

・6柱の軍神に対応する神具


3回目の神格成長に必要となる神具を、寄合所で調べて入手しておきます。
自分の城下町に貯まっていることもあるので、「城主補佐」で確認します。
不足分は楽市で購入します。

・エサとなる軍神とその神具


・天津甕星勾玉を18個
・第六天魔王勾玉を54個
・八百万の神具・八を18個

今回のポイントとなるアイテムです。軍神おみくじで手に入らない場合は楽市で購入します。
この軍神勾玉の選択は、僧兵向けの生命力腕力タイプです。コスト8の軍神から希望のステのものを選択して下さい。18個の軍神勾玉のステを優先して下さい。

・高天原の奉納物袋


・高天原の奉納物袋を18個
奉納物は、神格成長の際に添えることによってステータスを上げられるアイテムです。必須ではありません。
通常の奉納物は安土の「降神巫女」から購入できますが、高天原の奉納物袋から取り出せる奉納物は、価値15まで強化されていると言う点で大きく異なります。
不足分は降神巫女から購入してそのまま使います。(強化しても良いですが苦行の域に入ります。)

4.手順


【手順1】6柱の降神の儀を行う


神社、城下町にいるNPC「降神祈祷師」にて、選択した6柱の軍神を降ろします(降神の儀)。つまり、勾玉を消費し自キャラの保有する軍神とします。
次に「軍神の設定・確認をする」で、6柱をセットします。
そして、6柱の軍神をLv50に強化します。
軍神メニュー.png

【手順2】エサ軍神を作って6柱軍神を育てる


・(A)天津甕星を降ろす。これが6柱のエサ軍神となります。(この手順外で既に降神している場合は「神別れの儀」を行って下さい。)
・第六天魔王を降ろす。これがエサ軍神のエサ軍神になります。
・天津甕星を強化してLv50にする。
・第六天魔王を強化してLv50にする。
・天津甕星を神格成長させる。この際、第六天魔王(Lv50)を使う。
・天津甕星を強化してLv60にする。
・第六天魔王を降ろす。
・第六天魔王を強化してLv50にする。
・天津甕星を神格成長させる。この際、第六天魔王(Lv50)を使う。
・天津甕星を強化してLv70にする。
・第六天魔王を降ろす。
・第六天魔王を強化してLv50にする。
・天津甕星を神格成長させる。この際、第六天魔王(Lv50)と八百万の神具・八を使う。
・天津甕星を強化してLv80にする。
・6柱の軍神を神格成長させる。この際、天津甕星(Lv80)と奉納具を使う。
・6柱の軍神を強化してLvを10上げる。
・(A)に戻る。6柱の軍神がLv80になれば終了。

使用する奉納物は重複できないので、(Lv60)生命、(Lv70)他のステ1、(Lv80)他のステ2とします。(ステはかぶっていても奉納物の名前が違えばOK)

この手順2を、6柱分繰り返します。

5. 終わりに


これで完了です。
帰参直後ではなく、しばらく経って○○の源などのアイテム(ポイント)をこつこつと貯めてきた人向けの案内でした。
また、無理をして肉体と精神を削る必要は無いのです。スペックアップの作業はあくまでも本人の意思に基づくものです。

この他に強化のための色々な方策があるようです。
興味があり余裕のある方は、是非追求してみてください。そして何か良いことがあったら私にも教えてください。

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posted by 北原白秋 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 帰参2024-2026 | 更新情報をチェックする
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