今回は、戦友、無糖珈琲改さんからの情報を基に、勇気装備に護法具・乙を入れてスペックを上げました。
※勇気装備…帰参案内人(岡崎だと尾張方面の門付近)にて「備え之証」と交換で貰える「勇気の心」を使用すると、選択して得られる各種装備品のこと。引退時期によるが結構高スペックに感じるはず。
「備え之証」は、帰参案内人にて帰参者キャンペーンに参加すると、戦闘勝利ごとに自動的に得られるポイントのこと。アイテムではない。
※護法具…装備品に、生命力と各種能力を付与できるアイテム。甲乙丙の3種があり、丙が現在の最上位。
丙は、お抱え商人(岡崎城内)にて合戦手柄と交換で貰える合戦宝箱から一定確率で入手。乙も出る。
甲乙は、上覧武闘祭でのポイント交換等で入手。
1. 上覧武闘祭でポイントを稼ぎ、護法具を入手する
上覧武闘祭は、NPCと戦う常設のコンテンツです。「祭」だけどイベントではありません。
武天翁(岡崎だと、鍛冶場と両替の間の町外れに立っているNPC)から入場。
入場後、真っ直ぐ走ると最奥に大黒天がいますので、「群雄之演・予選」を選び戦いを進めます。「序」から始まり、甲乙丙丁と進むにつれ難度と獲得ポイント数が高くなります。
予選を3戦勝ち抜くと決勝への挑戦権アイテムが貰え、決勝で勝利すると上位の予選が開放されます。詳細は寄合所の記事を参照して下さい。
「神魔之演」も進めて構いませんが、「群雄之演」が最終的に「辛」まで進めるのに対して「神魔之演」は「己」までの実装なので、ポイント目当てとしては特に必要ありません。
決勝で勝てなくなったら、最上位の予選を繰り返してポイントを稼ぎます。
戦い方は、英傑頼みです。
私の場合は、武士道、僧兵の2アカで大友宗麟、宮本武蔵、宮本武蔵、佐々木小次郎、武田信玄を呼んで固有技能連打で「辛」を周回しています。対戦相手が本多忠勝の時は、武田信玄の全体しびれが効かない敵が多いので、代わりに盾として高橋紹運を入れています。
保有している英傑に応じて戦い方を考えてみて下さい。英傑は基本的に実装が新しいものの方が強いです。固有技能の使用は信頼度をLv10まで上げた上で、行動設定する必要があります。
「辛」の予選・決勝1周で稼げるのは252ポイントです。
護法具・甲は1,000ポイント、護法具・乙は2,500ポイントで交換できます。
2. その他の方法で、護法具を入手する
・合戦報酬の宝箱
・熊本城の報酬
・「破邪の魔石」「封神の魔石」交換品(腕貫護法具)
・その他イベント報酬
3. 護法具を使う
護法具は、付与できる装備の種類により「天地護法具」(頭・胴)、「四肢護法具」(腕・足)、「補助護法具」(特殊・お守り)、「腕貫護法具」(腕貫)があります。
また、各護法具は付与箇所が異なる3種類があります。
護法・攻:生命力、腕力、器用さ、魅力
護法・術:生命力、知力、魅力、属性
護法・防:生命力、耐久力、器用さ、魅力
護法具の付与は、対象となる各ステータスの数値を上書きします。加算ではありません。
上の画像は、勇気の加護(知力特化)に、補助護法具・乙の護法・防(生命力、耐久力、器用さ、魅力)を入れたところです。
入れる護法具の付与が無いところに、勇気装備の付与を予め入れておくと数値の見栄えが良くなります。
護法具は何度でも適用できますので、元気な方は攻・術・防を納得いくまで入れるのもアリです。
今回私は、四肢護法具2個で籠手と足装備を、補助護法具2個で特殊装備とお守りをそれぞれ1回ずつ強化しました。
比較的シンプルな手順でスペックの底上げができますので、自キャラ強化の手始めにお勧めします。
4. 終わりに
実は、合戦手柄と交換した合戦宝箱から護法具・乙も出てくるということを、この記事の書きかけの頃に無糖珈琲改さんから聞き「ハッ」と閃き御蔵番を見てみると、いくつか在庫がありました。帰参後の何にも分からない頃に交換したのだと思います。
ということで、徳川家とその友好国の皆様は合戦場にて奮闘すれば良いということになります。兵站などの功名帳手柄でもいいのです。
参考記事:勇気装備の護法具での付与追加 N上覧にて | 甘い香りと風味豊かなコク Return's



