2025年01月23日

北原白秋のこと・後編

北原白秋のこと・前編」からの続きです。


3. 引退の理由


武将徒党の中でも稼働時間が長い半固定徒党に誘われるようになってからは、私の戦果(合戦手柄)が増大しランキング上位に居座ることになり、一時期は風雲録徳川家の一位を独占していました。
これは武将戦に耐え得る私のキャラクターが北原白秋のみだったという事情もあります。複数キャラを合戦で使っていた方は手柄が分散していたと言うことです。

やがて、戦果獲得の主流が武将徒党からゲリラ戦法に変わったり兵站や大決戦と言った要素が加わっても奮戦の度合いは変わらず、盟友である織田家の合戦の際には援軍の身でありながらゲリラ指揮等をする様な過熱ぶりでした。

一方、徳川家評定への参加から「Xヶ国会議」への顔出し等、いわゆる国勢に絡んだ動きも行う様になっていました。ただ立場としては、評定委員ではなくただの一兵卒でした。(当時、風雲録徳川家には議長や筆頭という肩書きの者は無く、数人の評定委員が主、副の様な役割で評定や外交を運営していました。)

さらには、合戦場内外での新人の発掘や育成手伝いや単なる楽しみ目的の小イベントの実施もしていました。

その後、私は誰にも何も言わずに突如としてログインを止めてしまうのです。時期は2009年9月から10月のことです。
その理由は、私自身はっきりした記憶が無く、何となく国勢絡みで自分の思うようにならなかったことがきっかけだったのではないかと思っています。ただ、これが理由の全てであるかと言うと確信が無く、ゲーム内のことやリアルのことの諸々の事象が複合的に作用した結果なのだろうと考えています。

役職には就いていなかったので、突然の引退で迷惑を掛けたことは無かったかと思いますが、心配をさせてしまった方には純粋に「ごめんなさい」と謝ります。特に、関係のあった新人さんには。

4. 引退後


記憶が無かったのですが、ゲームログによると萌黄ワールド(2010年3月合併により誕生)へ2011年に突如復帰し、合戦も含め稼働していた様です。数ヶ月後、何故か「萌黄」ワールドへのログインは無くなりました。
その直後、「山吹」ワールドの織田家にキャラクター(「北原白秋」武士道侍)を新規作成した直後に徳川家に移籍し、育成しながら合戦においてその復興に尽力したことは記憶していますが、その動機も定かでは無いのです。
同年中に「山吹」から去る際には、お世話になった一門の皆様に「徳川家の復興が成ったから」という旨を予め説明して引退しています。これ以降は課金を停止し続けています。

その後は、インストールしたままのクライアントを気まぐれで起動して、偶然に帰参キャンペーンでログインできたことがありました。ログインの間隔は数ヶ月から数年です。その中で、「風雲」や「山吹」の知人と出会えたこともありましたが、それは初期のごく稀なことでした。

5. 帰参(2024年)


帰参キャンペーンや夕方フリープレイタイムを利用して定常的にログインするようになったのは2024年に入ってからのことです。
当時の2アカを動かして、合戦場で叱咤激励、兵站や兵種攻撃、敵徒党阻止を行ったり、ログインボーナスや各種キャンペーンで英傑を貰い、徒党人数での入場制限が緩和されたダンジョンに行ったり、戦国絵巻を埋めてみたり、一人で好きなことをしています。
その流れの中で、かつて入っていた私設会話と同じ名前の一門の存在に気が付いたので、加入しました。

昔なじみのプレイヤーとの交流については、よほど仲が良かった記憶の確信が無い限り、私の方から声を掛けることはしていない(つまり、現時点では行っていない)ので、名前に覚えがある方を見かけてもぼんやりとしています。これは、他家は当然、徳川家内においても勿論のこと、更には私設会話(一門)内においても北原が嫌いだと明らかにしている方が居た、という記憶があるからです。

6. 現在


このような中で、本記事前編の冒頭に記した風雲録ワールド時代の戦友「無糖珈琲」(現在、ワールド統合の影響で「無糖珈琲改」。)さんが2024年10月に突然帰参して、ゲーム内で私と再会しました。それから珈琲さんが、プレイヤーとのつながりを過去と現在とのことを織り交ぜながら調べ、記事にしたりして奮闘しているのを見て、私もこの記事を書くに至った訳です。これは珈琲さんが書く記事での、北原に関する誇大広告に対するお礼でもあります。

そして、重要な点を一つ。私は2011年を最後にアップグレードチケットも、プレイチケットも購入していません。いわゆる無課金の夕方フリープレイ勢です。この理由は、30日間24時間ログインし放題にしてしまったら、日常生活に大きな影響を及ぼすことを危惧しているためです。
単に私の自制心が足りないだけですので、帰参を考えている方は帰参キャンペーンでの無料ログイン期間を経てその気になれば是非チケットを購入して下さい(ただし、徳川家に敵対する勢力の方を除く)。

この記事を読んで、もし、北原と和やかに昔話をしたくなった方、あるいは改めて罵倒したくなった方がいましたら、または全然関係ない方もゲーム内でお会いしましょう(ただし、徳川家に敵対する勢力の方を除く)。その日を楽しみにしております(ただし、徳川家に敵対する勢力の方を除く)。しつこかったですね、終わり。

にほんブログ村 ゲームブログ 信長の野望Onlineへ
ラベル:北原白秋
posted by 北原白秋 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 帰参2024-2025 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
投稿頂き、ありがとうございます。
後編を楽しみにしてました‼️

> 何となく国勢絡みで自分の思うようにならなかったことがきっかけだったのではないかと思っています。
私も北原さんと同様の経験を重ねてプチ引退を何回かしてきました。

そこで今期はあえて浪人の道を選んでみたのですが、これが結構しっくりきまして😊
精神的にも楽になりました。

私以外に同じ境遇でいた事ほっと安心される方も多いかと思います。
当時書けなかった事や当時を振り返る事があれば、是非また筆を走らせて頂けると幸いです。

度々ですが、ありがとうございました!
Posted by さくらい ぶどう at 2025年02月04日 07:41
ご訪問、コメントありがとうございます。

また当時のことを織り交ぜながら書きたくなるような出来事があったら投稿させていただきます。
Posted by 北原白秋 at 2025年02月06日 02:44
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック