先週の小牧山は,武将Nの新仕様が適用された初めての合戦でした。
感想と反省を少々。
(1) NPC
・多くの武将Nはレベルが5上がっているので,それに伴い生命力や攻撃力が上昇している様子。
・アルゴリズム的には,特化技能を数多く使うようになっていることと,その使用対象や場面を賢く判断していることが特筆される。
忍者や神職の代わりに傾奇者が敵構成に組み込まれていることがある。
(傾奇者は詠唱の韻・極を使用する。その他,私が関わったNPCについての情報は寄合所に反映させた。)
・敵構成員の生命力が減ってきた頃に,完全回復系の術が頻繁に来ることがある。
みね打ち,我武者羅での術止めは,高確率の守護で阻止されてqあwせdrftgyふじこlpなので,間接系の術止めが重要と思われる。が,一所・怒号を直前に合わせて来たりするので,釣られるとどうしようもない。
この点に対しては,間接系の術止めを用いながら守護・一所系持ちNを速攻で1体ずつ倒すしか無いような気がする。
・先陣(敵陣・奪還)7体,中陣(弱体主副)5体は問題なく従来のゲリラ戦法で攻略できる。
・中陣奪還,後陣奪還は,徒党取り付きでないと難しい。
・武将以外のNの変化は特に無い。
(2)徒党による武将取り付き
・徒党による奪還取り付きに際しては,予め精密なルート打ち合わせが必要。
・スタート位置を合わせる。PCが重なるくらいに。
・スタートはカウント0が見えた瞬間に行う。
・抜けるべき柵の隙間の位置や,走るルートの左右地点をなるべく細かく設定する。
・割れた場合は,なぜ割れたのかを十分に検証するべき。
・追尾はキモい。
・陣終了後のインターバルに,存分に走り回って地形の記憶や取り付きの練習を推奨。
・釣り出したり,武将Nと戦闘に入ってしまったサポに感情的な発言をしない。謝罪を要求しない。
(3)徒党サポ
・スタートは,徒党員が求めるカウントが見えた瞬間に行う。
・ルートは徒党と同じ。
・ルート上の敵PCは叩く。
・陣内の敵PCまたは武将以外のNPCを叩く自信がない場合は,陣内に進入しない。
・武将Nを釣り出すことは禁忌。← 陣内に進入した上で,陣外に出ようとすることで釣り出してしまう。
・徒党がNPCやPCに止められてしまった場合,なぜそうなったかサポ的に不十分な点がなかったかどうか検証するべき。
(4)指揮・伝達
・ゲリラ取り付きの場合,救援インした者は特化(職)を速やかに告げる。
・ゲリラで取り付いた者は,速やかに救援インしたPCの特化(職)をまとめ,私設会話で報告するか,救援・入れ替えが不要であるかを告げる。
・複数の状況地点が交錯するおそれがある場合,必ず,どの地点からの発信であるかを明らかにする。(ex.野々村xx救援要請)
・武将取り付きの際には,死亡PCの転生場所の設定を行う。
・死亡PCの発見・伝達は漏らさず速やかに行う。
(以下,私的な独り言)
・現在地または転生希望地点の報告がないPCについて,転生が間に合わないのは仕方ない。
・「寝ますねー,おやすみなさい」とか「死んだので落ちますね」とか萎える。
・「どんまい」は感情を和らげる言葉だが,技術的フォローを為す言葉ではない。
・指摘されたことについて一部は許容するが全部は許容しないときに「はい」と言うのは負けかなと思ってる。ニート(24・男性)
(5)防衛
・中陣,後陣,本陣には敵徒党が来るものと考える。
・原点に帰り,霊石及び目薬を配布・常備する。
・敵武将徒党が止まっていたら,必ず足止めしなければならない。
・敵徒党の戦闘終了後の先抜け→取り付かれに注意。
・副将撃破→主将取り付かれを許さない。
・対人戦闘の拡大は防衛ではない。
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