北原白秋です。
2009年に引退、2011年に一時帰参、そして2024年1月から「
夕方フリープレイタイム」(毎日15時〜18時まで無条件で無料ログイン可能)、「帰参者キャンペーン」(数ヶ月に1回、2週間24時間無料ログイン可能)、「もののふの日」(毎月11日の午前8時から午後9時まで無条件で無料ログイン可能)を利用して、自制のため無課金でログインしています。
1. 軍神、前置き
「
軍神」というシステムが2013年に実装されました。
軍神は100柱以上の種類があり最大50柱まで同時に保有できます。その中から
6柱を選択して設定することにより、その軍神の能力の合計値がプレイヤーキャラクターの能力に追加されるのです。
と言うわけで、
帰参者向けの簡易な方法のレクチャーを受け私もやってみました。
ここに記す方法は戦友・
無糖珈琲改さんと共に同じく風雲録ワールド徳川家出身の帰参者である
陳さんから得たものを、私が若干の独自解釈を加えながら勝手にリークするものです。
割と適当にやっても
生命力が5,000程度、他のメインステータスは400-600程度上昇する、軍神に関して何も手を付けていない初心者や帰参者には有益な手順です。ただし、後述する必要なものが短期間に集められるとは限りませんので、プレイ開始・再開の間もない方は毎週こつこつとコンテンツをこなす必要があります。ただし、難しいものではありません。
2. 軍神を選ぶ
まず、ウェブの寄合所の一覧を眺めて軍神を
6柱選びます。この際、
コスト6の軍神から4柱、
コスト4の軍神から2柱とします。
よく言われる「666644」の構成で、軍神の能力値に付くボーナスが最大となるわけです。(「
軍神数ボーナス」)
そして、この中から好みの能力値が高い軍神を選びます。
私の武士道侍の場合は魅力重視で、次のような選択となりました。
・百襲姫(6)
・菊理姫(6)
・八上姫(6)
・源義経(6)
・天鈿女(4)
・奇稲田姫(4)

3. 必要なもの
・選択した各軍神の勾玉
神社、
城下町にいるNPC「降神祈祷師」にて、自キャラが保有している軍神を確認します。
この中に先ほど選択した軍神がいない場合は、その勾玉を入手します。
貫をたくさん所持している人は楽市で購入するのが簡単です。高額で手の届かない勾玉がある場合は、
軍神おみくじでの獲得を考えます。
・備え之証と帰参者キャンペーン
帰参者キャンペーン中は、現役を含む全てのキャラが「帰参案内人」(岡崎だと尾張方面の門付近)より依頼を受け、戦闘により「
備え之証」を獲得することができます。
備え之証は帰参隊列を使えば、ボス戦闘1回で1,000以上獲得できます。お手軽なのは、
英傑を従えて「
忘却の魔境」です。
帰参者キャンペーンは期間満了後、1週間をインターバルとして繰り返し開催されています。
「力の源・極」が備え之証150ptで交換できます。1キャンペーン中の交換上限は500。上限まで交換します。(必要備え之証75,000pt)
これで
力の源25,000を確保できますが、最終的な必要量は
85,276です。
この他、
合戦を含む報酬ポイントの交換等で手に入りますので、色々なコンテンツでこつこつゲットしておきましょう。週あたりの交換上限があったりするのです。(
天下統一奇譚、
天下武技大会など)
取引可能な力の源もありますので、貫に余裕のある方は楽市で買ってください。
力の源は、軍神のレベルアップに必要となる経験値の供給源です。
降神祈祷師から受け取れる「力の源箱」にまとめておくことができます。
備え之証800ptと交換できます。1キャンペーン中の交換上限は各30。(上限までの必要ポイントは、120,000pt)
ログインボーナスでも獲得できます。
軍神おみくじは、軍神の勾玉等に変化するアイテムです。変化の結果は、種別毎の範囲でランダムです。
軍神おみくじは取引不可ですが、取り出した軍神の
勾玉は取引可ですので、両替の空きがあるキャラに渡しながらためらわずに引きましょう。
・選択した軍神を成長させるための軍神勾玉
選択した軍神を神格成長(レベル上限の解放)をするために、エサとなる軍神の勾玉です。
コスト3あたりの軍神から、気に入った能力と、楽市の在庫・価格を勘案しつつ選びます。
上限レベル50の軍神を
3回神格成長させてレベル80まで育てるので、1柱の軍神につき
3柱のエサ軍神が必要です。都合18柱。
奉納物は、神格成長時にオプションとして使用できるアイテム。安土の神社にいるNPC「降神巫女」から購入します。
1柱の軍神に、同じ奉納物は使用できません。3回の神格成長毎に、奉納物(生命力)、奉納物(好みの能力A)、奉納物(好みの能力B)と使います。
神具は、
3回目の神格成長に必要になるアイテム。
石高5万石以上の
自分の城下町で1日1回、NPC「城主補佐」に話しかけることで、一般的な神具をランダムで取得できます。
軍神毎に対応する神具が決まっているので、調べて城主補佐から引き出すか、楽市で購入します。
6柱分、6種類の神具が1個ずつ必要。
4. 降神の儀を行う
神社、
城下町にいるNPC「降神祈祷師」にて、選択した6柱の軍神を降ろします。勾玉を消費し、自キャラの保有する軍神とするのです。
次に「軍神の設定・確認をする」で、
6柱をセットしておきます。
また、この時ついでにエサ用の軍神も1柱降ろします。(複数種類の軍神をエサ用にする場合はそれらも。)

5. 八百万の神を強化する
続いて、先ほど降ろした軍神を全てレベル50まで強化します。力の源箱に入れた力の源を使用すると、端数までぴったり数量指定できるので少しお得です。
必要な力の源の数は、コスト6で1,734、コスト4で1,237、コスト3で988です。「力の源・極」は、1個で50に相当します。
6. 神格成長の儀を行う(1回目)
神格成長の儀を行うことによって、選択した軍神のレベル上限解放を行います。
まず、選択したレベル50の軍神を選びます。続いて、エサ用軍神(これもレベル50。こちらは消滅する)を選びます。
そして、使用する奉納具を選択して実行します。
選択した軍神のレベル上限は
60に変化します。同時にレベルは1に戻りますので、再度「八百万の神を強化する」で上限までレベルを上げます。
必要な力の源の数は、コスト6で2,513、コスト4で1,793です。

7. 神格成長の儀を行う(2回目)
2回目の神格成長の儀を行い、再度、レベル上限解放します。
その前に、エサ用軍神を1柱降ろして、「八百万の神を強化する」でレベル50にしておきます。
先ほどレベル60にした軍神をまず選び、次にエサ用軍神を選びます。そして、使用する奉納具を選択して実行します。
選択した軍神のレベル上限は
70に変化します。同時にレベルは1に戻りますので、再度「八百万の神を強化する」で上限までレベルを上げます。
必要な力の源の数は、コスト6で3,488、コスト4で2,489です。
7. 神格成長の儀を行う(3回目)
3回目の神格成長の儀を行い、最後のレベル上限解放をします。
その前に、エサ用軍神を1柱降ろして、「八百万の神を強化する」でレベル50にしておきます。
先ほどレベル70にした軍神と
神具を選び、次にエサ用軍神を選びます。そして、使用する奉納具を選択して実行します。
選択した軍神のレベル上限は
80に変化します。同時にレベルは1に戻りますので、再度「八百万の神を強化する」で上限までレベルを上げます。
必要な力の源の数は、コスト6で4,701、コスト4で3,355です。
これで、軍神1柱が完成しました。
残りの5柱も同じ手順で育成します。
8. 終わりに
これで完了ですが、冒頭に記したとおり
帰参者向けの簡易な手順です。
軍神の選択、エサ用軍神の育成、奉納具の強化など、強化のための色々な方策があるようです。
興味があり余裕のある方は、是非追求してみてください。そして何か良いことがあったら私にも教えてください。